カテゴリー別アーカイブ: 日記

新年3日目。

2012/1/3

辰
今年は辰年。
私も辰年。
←龍の彫り物。間違っても犬ではありません。木の家具智さん作。
今年は31日も全くテレビ見る暇なく気がつけば新年の朝を迎え、あまりお正月の気分が出ないまま。
1日は睡眠と年賀状制作に費やしてしまう。
なんとなく新年の抱負を考えるまでには至らず・・・

お参り

これではいかんと、
雪が吹雪く中、初詣へ。
太郎坊宮。
この石段を一段一段登りながら、今年への誓いを考える。
毎年願う
健康と開運。
それに、今年の抱負も手を合わせて述べる。

東近江市の風景

なぜか、上まで登ると・・・
空が晴れ、
八日市が一望できる。
今年はいいね。

大吉のおみくじ

ほら出た。
おみくじも。
冬の枯れ木も時来れば春となり花が咲く。
今年もあせらず、地道に頑張れば、末、必ずよし。
『初めは思わしからねどあとは必ずよし』がいい。
やっぱ、思い立って詣でて良かった。
う~ん、やる気出た。

餅をやく

今日も、もう一日、家でまったりだが
お餅でも焼いて食べよう。

火鉢で炭火で焼く。
ゆっくりと、いい香りで。

燃え盛る薪ストーブ

薪ストーブがあると
炭もすぐに熾せます。
今年も、一年、頑張れそう。

お手伝い

2011/12/8

昨日、一昨日と、西宮の現場に。

新築工事

と言っても、
大工工事でもなく、ストーブの工事でもない…

お家は、細長い3階建て。
真白のお宅。

仕事内容は、
アイアン手すりや、フェンスの取り付け工事。

と言っても・・・
私はちょこっとお手伝いするだけ。
鍛鉄工房 室 のお仕事です。
真っ白い階段に、室 製のアイアン手すりがつくと
とたんに部屋が色づきます。
ほぼ、内装は仕上がった状態からのとりつけさぎょうで、
緊張の連続です。

2階と3階のバルコニーにも手すりがつけられます。
入念に計算された仕上がりなので
取り付けるのは楽です。
合わせて、留めるだけでよいので、作業はスムーズに行えました。

機能門柱とアイアン手すり

でも、外交工事は、まだまだ続行中で
他の職人さんの作業待ちとなることが多く、
思うようにはいきません。
なんとか門扉の支柱が片方だけ建てられました。

門扉もかなりカッコいいのですが、
残念ながら、完成まで見ることはできませんでした。

鍛鉄工房 室

なかなか、このツーショット撮れませんので
こっそり撮ろうとしたら見つかってしまいました。

数ヶ月前から、取りかかった大仕事。
やっと収めることができて、
二人とも 本当にお疲れさまでした。

シーズン 終了?

2011/12/3

今日は午後から、東近江市永源寺を抜けて三重県に行く
もちろん仕事で…取引先が三重県にあります。
以前は往復2時間半くらいでしたが、今は40分。 便利~
途中、Kikito cafeに立ち寄るが…すでに撤収済みでした・・・

永源寺の紅葉

今日、モミジ綺麗。
道路の両サイドから、
その鮮やかで色藍うような 木々たちに
心しみこむ 秋を感じさせてくれます。
つい、先週に始まった紅葉シーズンだと思ったのですが、永源寺ではもう終焉。
茶店もほぼ撤収されていました。
目立つは、大きな工事の車両ばかり。ダム湖の中で工事が行われていて、ダンプカーがバンバン通ります。
まあ、工事もやらなくちゃいけませんが…ちょっとシーズンの終わりを早めた感があるのは私だけかな…

薪遊庭の次郎長ケヤキ

2011/11/26

ケヤキ

薪遊庭に久しぶりに立ち寄ってくれたオオニシさん。
毎月里守隊に参加してくれている里守隊員『次郎長さん』です。
オオニシさんが4年前に持ってきてくれたケヤキの苗木。
高さ1mくらいの苗木は今や2.5mくらいまで成長しました。
先月の里守隊でも数本の苗木を持ってきてくれたので、オオコバに植樹ししました。
オオニシさんは里守隊員の最長老。
2年前くらいに突然体調を崩されて、入院。
約一年くらいはほとんど顔を見せてくれなかったけど、昨年から徐々に復帰してきて、このところ毎回里守隊にも参加してくださっています。
オオニシさんのニコニコ優しい笑顔が見れるようになって本当によかったです。
これからも、まだまだ、教えてもらうことがいっぱいですのでもっともっと元気になって行ってもらいたいです。

ナラ枯れ

2009/8/18

東近江市の雪の山トンネルの近くにある公園でコナラ情報があった。

オナラ情報?

ちゃいます。(゚Д゚≡゚Д゚)ノノ

コナラ情報とは・・・

コナラの木を伐採された方が処理に困って『無料で持って行ってくれていいよ』

っと言ってくださる情報のことです。薪遊庭独自の言い回しです。

無料!!ってところが味噌です。

今回は公園近隣の方が伐採されたのを、あるご紹介者の方を通じて薪遊庭に連絡いただきました。

さっそく見に行くと、直径40?はあろうかというコナラです。

しかし、残念なことにかなりの腐食っぷり。

これでは、商品として薪にすることは困難です。

んー・・・泣く泣くお断りして帰ろうとしたのですが、情報源の方によると今月の20日までになんとか除去したいとのこと。

それならばと、薪ストーブで作業場の暖をとってる『たくみの室』さんにお声掛けしてみました。室さんの作業場はこのすぐ近く。

販売用の薪にするにはちょっと難ありでも、自宅の薪ストーブで使用してもらうなら十分使える範囲です。

突然の話だったので、無理かなぁ…っと思いましたが、室さんから『家具の智』さんに連絡していただくと快く承諾してくださいました

智さんの所は自宅に昨シーズンから薪ストーブが入っています。

さすが、困った時の『家具の智』。智さんの情報網はすごいです。

さっそく現地へ見に来て下さって、他に3名くらいにお声掛けしてくださいました。ありがたいです。

今回伐採されたコナラの切り株の横に、もう一本コナラがあったのですが、葉っぱまだまだ元気ですが、幹に無数の穴。切り粉。

間違いなく、カシノナガキクイムシによる穿孔痕である。

(画像、無し)デジカメるの忘れた。

こりゃぁーすぐに切った方がいいなぁ・・・っと考えた私。

公園近隣管理者の方に告げてあげた方が・・・・と思ったが・・・・

ちょっとまったー

今まで思い立ってすぐ告って数々痛い目を見てきた。

何度、『ごめんなさい』といわれたことか・・・・

そこで私は考えた・・・「詳しい人に聞いてみよう」

河辺いきものの森MARUさんに電話してみた。

MARUさん『んー・・それは今切らない方がいいですねー…』

私『へ?切らなくていいの?』

MARUさん『今その木を切ってしまうと確実に他のコナラにカシノナガキクイムシが移るでしょうね・・・切らずに囮として使う方が良いと思います。』

なるほどー…囮か…考えもしなかった…

あっぶねー…また早まって告って自爆するとこだった…

MARUさん『そして、周りの木に喰害を防ぐためのシートを巻くといいですよ』

さっすがMARUさん、ありがとうございました。

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