いいとこだなぁ~長野…

薪作りの視察1

昨日、長野県伊那市にある(株)DLD様の薪事業を視察。
バイオエネルギー事業部のコノヒラ様に一日ご案内していただいた。
かなり詳しい内情までお話しいただいて、ものすごーく勉強になった。
コノヒラさん、本当にありがとうございました。
まあ、何がすごいって…
これ、見て。
薪置き場

全部薪。
DLDさんの薪部門の本拠地に併設された薪ストックヤード。
ホームページに画像あったけど、
実際見るとその量に・・・

積み上げられた薪

ひょえ~。

原木のサイズ

原木は直径20~30㎝で揃えられている。
樹種は、カラマツ、アカマツ。
広葉樹(主にコナラだった)も少しはあるが、主の薪はすべてカラマツらしい。
針葉樹は割りやすいので、割るコストも下げやすいのか…

半自動といえば良いのか、
直材の針葉樹ゆえに、この薪割機の利点が生きる。
通常の薪割機(エンジン式)よりも数倍の速さで割ることができる。(いいなぁ…これ。欲しい)
ただ、数百トンまでの薪割りなら、通常の薪割り機のほうが良いそうだ。
ここの場所では3台ほどの薪割機で作業されていた。

薪置き場

本拠地以外にも、数か所に薪割り作業場がある。
ここは福祉施設。
ここでは、ざっと200トンほどがストックしてある。

福祉施設の薪割り

薪割りは施設の利用者さんと指導員で毎日3時間づつくらい割っているそう。
みなさんがそれぞれ、作業の役割を分担している。

農地での薪割り

そして、こんな空き農地でも薪割りされていた。
こういったように数か所に分けて薪の乾燥場所を確保している。
薪割りを、それぞれの場所で行い、作業はすべて委託しているそう。
滋賀でここまでの規模にするには、何年かかるだろうか…

薪の生産
この青い空は、この地が標高700mほどだから…?
いいところだなぁ…長野。

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