急きょメンテナンス。

ログハウスに積もる雪
急遽 マキノ町に煙突掃除に行きました。
ふつう、煙突の掃除はシーズンオフに行います。
この時期に煙突掃除に行くのは珍しいのですが、
2日前くらいにお客様より『どうしても燃えにくい。煙が煙突から抜けない。』というお電話を頂きました。
ここのお客様宅には昨夏お伺いして煙突掃除を済ませてありました。
『燃焼させる温度が低すぎるためではないでしょうか?』と一旦はお返事させて頂きましたが、やはりお伺いして確認することにしました。

薪ストーブ

マキノ町ということで、昨夜からの雪が心配でしたが、覚悟を決めて向かいました。
でも、思ったほど雪はひどくなく、助かりました。
早速、点検してみると、煙突から落ちてきた大物の煤が、ストーブの煙突口で詰まっていました。
そう多くは雪がないと言っても、屋根は雪だらけで登るのは難しいので部屋の中から煙突掃除することにしました。
そのことで薪はスムーズに燃えるようになりました。
原因は煙突に煤が詰まったことで煙の抜けが悪くなり燃えなかったのだと思われますが、何が原因で、2か月足らずでそこまでの煤が出たのか…
まだ、はっきりはしませんが、薪の乾燥度合いと、ストーブの操作方法がうまく合わなかったのかなぁ…
と考えております。
いずれにせよ、うまく燃えるようになってよかったです。
何が原因でもえなくなっているのかが実際見てみるまではわからなかったのでちょっと心配でしたが、これでなんとか今シーズンは使っていただけると思います。

それにしても、今年は寒い日が続きます。みなさん薪の消費が多くなりがちです。
それに、昨年の薪は何故か薪の渇きが良くないです。
薪遊庭でも2010年の12月から乾かしている薪がまだ乾ききっていないものがあります。
これも原因はまだよくわかりません。
例年より、より風通しの良いところに薪棚を置いて頂くことをお勧めいします。

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URL

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)